敗者の投資道

年収300万。偏差値45。好きなことして生きたい(やりたいことない)

【個別株】銘柄分析?まずは都会に住もう。

皆さん個別株漁りたくなる時ありませんか??

 

僕は時折無性に銘柄分析()して個別株に夢を投じたくなる時があります。

 

でもね、、

基本ステータスが凡人以下の僕にはやり切れないんですよね、分析なんて。

 

利用した事がないサービスの優位性や将来性を想像するなんてハードモードすぎる。

 

気軽に銘柄選びするには、、、、

 

やっぱり都会に住むしかないんですよ。

 

 

 

スシロー!温野菜!サービス利用して初めてわかる優位性

 

僕がお世話になっている企業様の一部です(笑)

なぜお世話になるか。

生活圏に店舗があるから。

グルメでもない僕のような人種は生活圏を飛び出してまで食事をしようとは思いません。結果目に触れる範囲の外食産業、サービスしか利用していないのが現状です。

 

昨年東京に3泊ほどする機会がありました。当然ながら見たこともない外食店がずらり。

日高屋なんて安くてとても美味しかった。

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それらをきっかけに日高屋に興味を持ち、シェアや売り上げにも目を通してみました。

 

大阪駅周辺のがんこというトンカツ屋さんもリーズナブルでうまかった。

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都会の方からすれば何を今更?といった感じだと思いますが、本当に知らなかったんですよ。こんな店があることも。

 

行動範囲が狭い、アンテナを立てていない、原因は自分にあります。

 

ですが皆が皆能動的に銘柄を抽出し、分析できるわけではありません。

 

目についた、たまたま触れる機会のあったサービスから分析を始めることもまた敗者の兵法としてお許し下さい。と同時に、投資対象とするか否か以前に自らが気になって受けたサービスから分析していくことはある種理に適ってるとポジティブに捉えておきます(自己解決)

そんなわけで

四季報や決算短信と睨めっこするより先に、気になる株のサービスを享受するほうが圧倒的に有益でした。(少なくとも活字アレルギーの凡人には)

なんせ企業、引いては業界そのものにも興味が湧きます。

 

インターネット内のコンテンツに重きを置く企業に至っては、居住区や実店舗に囚われる必要はないかもしれません。

ですが、そのような企業に至ってもグッズ販促イベント開催で現実世界と接点のある取り組みを行うこともあるでしょう。その活動に最初に触れられるのは大都市圏に住まう皆様方です。

 

知らないサービス、新しいサービスがひしめく大都市圏に圧倒的アドバンテージを感じずにはいられません。

 

 

サービスの利用には◯◯も必要

僕は前述の理由により、四季報《サービス享受(利用)を推奨します。

というより、サービスを利用した結果、四季報を読みにかかるといった感じでしょうか。

 

ですが、このサービスの享受にはやはりお金がかかります。

当たり前です。。はい。

 

まずは資金繰り。貯金。

そして身銭を切るサービスの1つ1つを投資対象と捉えて日々を過ごしたいと考える日々であります(今のところ)

 

サービスを利用して初めて企業に興味を持つこと自体が投資家向きではないのかもしれません。

 

ですが、やはり身銭を切ってサービス利用して初めて本当の良さが分かると、今のところは信じたいですね。