敗者の投資道

年収300万。偏差値45。好きなことして生きたい(やりたいことない)

【努力不要】節約に必要なのは教育と才能です

飲料水:スーパーのウォーターサーバーで(無料)

サンダル:7年前落ちのダイソー製

朝ごはん:半額シール付きおにぎり(1個37円)

 

悲しい人生?可哀想?

 

僕はまったくそうは思いません。

 

これらは僕の一般常識です。

 

約束された節約道

両親の口癖。

『もったいないんよ』

水道も電気もシャンプーも石鹸もガスも筆箱もゲームソフトも....

"消費する"という動詞には必ず"もったいない"が形容詞の如く突き刺さります。

幼少期の頃は煩わしく思っていましたが、今となってはどうでしょう。

 

友達や同僚と出かけると、購買に関する文化(金銭感覚)の違いにいつも驚かされており、知らぬ間に僕は『もったいない』を周囲にばら撒く大人(嫌なやつ)に成り果ててしまいました。

 

元凶は祖父母にあった

 

先日母の学生時代の話を聞く機会がありました。

 

話題は金銭感覚に移っていき、そこで母が受けた教育を初めて耳にすることになりました。

結果から言うと、母もまた節約思考を両親(祖父母)からすり込まれたとの言うのです。

 

僕が見てきた祖父母は孫へ小遣いを奮発し、教育に投資し、自身は海外旅行を勤しむブルジョワでした。

 

そんな祖父母も実は質素倹約の日常生活の上に、適切な投資(教育、娯楽)を遂行していただけだと気付かされました。海外旅行は白ごはんと自前のお漬物で成り立っていたのです。

 

 

節約思考は教育の賜物かつ誇るべき才能である

 

少々大げさですが見出しの通りです。

 

いくら親が節約思考であっても、それに反発する子は多々います。別にそれが悪いことでもありません。

しかし、僕の生きがい【資産を最大化して人生を豊かにしたい】を推し進めるには不可欠な思考です。

側から見ると貧相で物悲しく見える節約思考...それらを不満なく淡々と遂行できるよう仕向けた教育とそれを会得した己の才能を誇りたく思います。

 

無意識の行動(購買)がすべて節約に直結している。ここまでくれば怖いものはありません。無理して頑張る、ひもじいといった思考にすらなりません。

 

【努力して】【我慢して】節約する。そんな節約は人生には不要です。