敗者の投資道

年収300万。偏差値45。好きなことして生きたい(やりたいことない)

【株式投資】”たられば”の定義変えてみませんか?「僕はあの時○○を売却したから生き残れた」

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売らなければ今頃・・・

 

あの時、ああしてこうして、これ持っとけば・・・なんてことありますよね??

 

”たれれば”ってもっと良い夢が見られたのに・・・「くやしい!!」が玉座に鎮座したような存在だと思います。

その玉座は後悔の念に取り巻かれ、玉砕覚悟の負け戦(博打)を仕掛けにいくキッカケを生みます。

 

そうならないためにも玉座の定義を転換させてみました。

 

あの時こうしたから生き残れた。していなければ今頃...

 

僕の場合は”日産株”が真っ先に浮かび上がります。

 

日産に夢を見ていた、23歳の冬

僕が人生で初めて購入した株は日産株でした(多分)。

新卒1年目、なけなしの貯金100万円をすべて日産株につぎ込みました。取得価格は1090円ほどだったと記憶します。

日産グループの世界販売台数の伸び、自動運転、高い配当利回り、希望を抱いて1年強保有しました。

その後、米国株の魔力に吸い寄せられた僕は日産とお別れし、微益でもって日産とのお付き合いを終えました。

 

僕が夢を預けた日産の”今”は皆さんご存じの通りです。

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当時と変わらぬ恋心を抱いていたら、僕は資産の60%強を失っていました。それもダウやS&Pとは違い、回復の目途が立たない個別株。恐らくその打撃で相場から退場していた可能性が高いと思います。

 

恋は盲目であり、ちっぽけな僕の大脳では相場の先行きを見通せるはずもなく、知識武装もできていない自分がするべき投資(個別株)ではありませんでした。

 

あの時日産を売却したから僕は生き残れた。

 

地獄行きを回避した ”たられば” 皆さんにもあるはずです。

目先の含み損は置いといて、マイナスよりもプラスのたらればで心を軽くしませんか。コロナショックの気休めになるやもしれませんよ。。