敗者の投資道

年収300万。偏差値45。好きなことして生きたい(やりたいことない)

【リーマンショックとコロナショックを比較】爆損!現金比率7%!でもVTI買い増します

 

資産の93%を既にVTI及び楽天VTIに投入している敗者の投資道です。

もちろん、含み損です。含み損。そんs

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それでも以下の理由から残りの余力(現金比率7%)も近々市場に投下する予定です。

 

・20代独身(長期投資可能)

・同上の理由で急な資金流出(健康不安や養育費等)のリスクが低い。

・ダウ直近高値から29%下落

 

 

メモ:リーマンショックと簡単比較

NYダウ終値ベースの比較

 

コロナショック

直近高値から約1か月で29%の下落(2020年3月12日時点)。

 

リーマンショック

リーマンブラザーズ破綻の2008年9月15日(10917$)から10月25日(8577$)までの1か月で約26%の下落。

その後2009年3月9日に最安値6547$をつけ、破綻日から約40%下落。

 

1か月の下落ペースはリーマンショック以上です。あとはどこまで掘り下げるか。リーマン級(40%下落)ならダウ17700$、VTIなら110$弱まで落ちることになります。

今後、実体経済への影響がどの程度か、次期企業決算を市場はどう判断するか。

 

僕には読めません。

読める人世界に1000人くらいじゃないの?

 

若者です。30年後の太志(大資)を抱きに行きます。

年齢から考えて長期投資で救われるといった希望的観測をしつつ、このあたり(29%下落)から最後の余力の半分(3.5%)を、さらに10%落ちたところでさらに半分(3.5%)を投入する予定です。

20年、30年後、大きな財産になってくれることを願っていますが、高値から50%以上落ちるようならそれはそれで仕方ありません。毎月真面目に働いて節約してコツコツ買いあげるのみです。

 

最後に、この投資方針は自分が40、50代なら躊躇すると思います。年齢を重ねた時の投資方針も少しづつ固めていく必要がありますね。

出口なき入口ほど恐ろしいものはありませんから。

 

いずれにしても今回の暴落相場、自らの投資方針を見つめ直す良い薬となりました。