敗者の投資道

年収300万。偏差値45。好きなことして生きたい(やりたいことない)

【節約術】暴落相場は財布に優しい”良薬”だった

皆さん暴落相場いかがお過ごしでしょうか。

僕は年収の3分の1以上の含み損を頂きました。

それでも株価が割安で美味しそうに見えて仕方ありません。

(株への)購買欲を満たすため、少しでも手元に現金を残そうと画策する毎日。

脳内ゴーンが囁きます「コストカットしちゃえよ(´-ω-`)」

そんなわけで良くも悪くもコロナショックによりお財布改革を実施するに至ったわけです。

馴染みのスーパーを損切り

今まで思考停止で最寄りのスーパーを利用するあまり、競合店舗のリサーチ不足でした。また、固定費ばかりに気を取られ、日常生活品、生鮮食品をはじめとする変動費のチェックも疎かでした。最近見つけた(格安)スーパーを利用して、半ばカルチャーショックも感じる価格差に絶望。僕は馴染みのスーパーにお賽銭していたようです。投資でいうなれば、無駄に高コストのファンドを買っていたような感じ。

具体的な価格差は以下の通り。

  馴染みの店舗 乗り換え後
緑茶500ml 98円 39円
水2ℓ 98円 51円
おにぎり 100円 68円
カップラーメン(麺職人) 110円 80円
ブルボン・ラングドシャ 80円 65円
明治・スーパーカップ 98円 84円

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 思いついた商品だけでもこんな感じ。計200円の差です。仮に週に2回同じ買い物を継続すると年2万4千円の差が出ます。VTI80株の分配金と同じようなもんですよ。この差。

馴染みの店、損切りしました。

 

2万4000円をカット(仮)

 

自動車保険の見直し

僕は田舎に住んでいるにもかかわらず、自転車メインで生活しています。もちろんガソリン節約のため。。

それでも年間、自動車保険に8万円強支払いしており、このたび自損事故時の補償取り下げを決断。

 

理由としては

①年5000キロ弱の走行距離であること(距離が少なければ少ないほど自損事故も確率的には減少するはず)

②遠出をしない(慣れていない道を走行しない)

③保険はリスクを皆で共用しコストを払い、胴元が儲かる仕組み(年2万キロ走る方のリスクを背負う必要はないと考えた)

④自損事故時にも保険を使用するとどのみち保険料が増額される。

⑤飲酒しない(極端に言うと、廃車になるほどの自損事故をする確率がより低くなりそう←このあたりは過信もありますが一応)

 

総じて保険料は6万2000円まで下落し、年2万円ほどコストカット

 

動画配信サービスの罠

基本的にインドアで省エネ思考の僕ですが、動画配信サービスにはどっぷりつかっていました。

各社のサービスは、コンテンツ量や利便性からコスパが良く思え、ついつい継続加入しちゃう節が。

 

現在加入中であったのはYouTube premiaum(1500円)Netfilx(1200円)Amazon prime(500円) の3つ。

迷った挙句再安値のAmazonを残し、他は損切りしました。

 

どのサービスも便利で生活を豊かにしてくれる優れものではありますが【僕の眼球は2つしかありません。】すべてのサービスを使い倒す時間は(一応)社会人の僕にはありませんでした。

便利だからなんとなく加入しておく、そんな感情はとうに捨て去りました。

 

1500円+1200円=2700円をカット

 

お父さん、実家のタブレット使ってるの?

僕はドコモのIphone、Ipadの2台持ちです。Ipadは両親用に契約しており、スマホを所持していない両親が手軽に調べ物ができるよう契約しておりました。

 

 

2020年1月 父、母「line登録よろしく」

両親もついにスマホに乗り換えたました。父は10数年ぶりの携帯乗り換えのようです('_')

 

さよならIpad。

月額3800円をカット

 

お財布改革の結果

総じて計12万円ほどコストカットに成功。

人間、窮地に陥らないとほんと動きませんね。皆様も暴落を機会にお財布改革を決行してみてはどうでしょうか?

平時には損切れなかった贅沢もあっさり切り捨てることができるかもよ(*´ω`*)

 

暴落相場で苦しくも、美味しい株価。この機会にお財布重くして買い向かいましょう。