敗者の投資道

年収300万。偏差値45。好きなことして生きたい(やりたいことない)

【ロボアドバイザー・THEO運用報告】AIはコロナショックにどう立ち向かうか。

こんばんは。この暴落相場、含み損150万突破中、敗者の投資道でございます。

本日は【THEO】について。コロナショックを主体とする暴落相場、ロボアドバイザー(AI投資)のパフォーマンスは如何ほどか?報告します。

※THEOとは?

お金のデザイン株式会社:「お客様の年齢などに応じて、世界中の約6000銘柄のETFから、ロボアドバイザーが最適なポートフォリオを提案、自動で運用します」

 

要するにAIによる自動投資プログラムですね。資金を入金するだけで自動で投資対象を選別し、分散投資を行ってくれます。登録時に年齢や就業状況を設定することで、投資方針も設定されます。

 

ちなみに僕は、【年齢:20代後半】【就業状況:現役】【金融資産500~1000万】に設定し、資産運用状況は以下の通りとなっています。

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正直自分が知り得なかった銘柄ばかりですが、こうした”意識の外にある銘柄を探し出してくれる”ことがAI投資の一番の強みかもしれません。

【THEO】に投資した経緯

ポイントサイト「もっぴー」のキャンペーンが動機でした(1万円以上入金すれば3000もっぴーポイントがもらえる)。AI投資がしたいというよりは、完全にポイント目当てのお試し投資です。

そんなわけで2020年1月6日よりTHEOに2万円投資を開始。

2020年1月~3月のパフォーマンス

2020年3月19日時点(2020年1月6日比):-5119円(-25.60%)

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がっつりコロナショックの影響を受けています。

それでも日経平均(-29%)、ダウ(ー31%)等に比べるとパフォーマンスでは上回っています。

恐らく「米ドル建ての投資適格債」等に分散投資されていることが影響と考えられます。

THEOの今後について

手数料に関して0.65〜1.00%(税別)と割高であり、今後のサービス内容についてもまだまだ把握しきれていない点があるため、ポートフォリオの主力に据える気にはなれません。

 

ですが、自分自身では知り得なかったETFや債券へ自動で分散投資を行ってくれる点、my保有銘柄(VTI等)とのパフォーマンス比較ができる点、年齢や資産状況に応じて投資方針がどのように変化してくるか、そしてコロナショックをどう乗り切るのか。

興味のネタは尽きませんので今後もTHEOの動向は定期報告していきます。