敗者の投資道

年収300万。偏差値45。好きなことして生きたい(やりたいことない)

【悩むなら1株買ってみる】最速で株式投資を始める方法

「副業してみたい」「株を買ってみたい」「本業以外の収入もほしい」

「でも何から始めれば良いかわからない! 」

 

はい。「何からすればいいかわからない」この心理よ~くわかります。

「何からすればいいかわからない」って「気にはなるけど調べるのめんどくさい」「めんどくさいことはいいからさっさとやりたい」こ~んな思惑が隠れていると思うのです。少なくとも僕はそうでした( ;∀;)

 

そこで・・・今回は最速で株取引を始める方法をご紹介。

最速?そんなんで大丈夫?損したらどうすんの?

それは・・・やらないうちに考えても無駄な事です(後述します)

最速で株取引するために必要なもの

◆失っても困らないお金(1万でも10万でも100万でも)

3万円あればAppleの株1株買えます!(2020年3月31日現在:1株256$)

1株なんかで意味あるの?→資産形成という意味ではないかも!。でもまずは買ってみることに大きな意味があります(こちらも後述)。

◆インターネット

ネット証券の開設、各種情報収集のため。。

ネット証券はSBI証券、楽天証券等で口座開設すれば間違いはないかと思います。口座開設だけなら手数料も一切かかりません。

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口座開設のやり方は・・・・とりあえず、個人情報と身分証とマイナンバーカード用意してください。あとは画面の案内に沿って入力するだけ・・・

セミナーや教材も必要ありません。

 

必要なものは上記2点だけ!

これってほとんどの方が満たせる条件だと思うのと同時に、株取引がお金持ちだけの世界ではないということが伝われば幸いです。

トライ&エラーは株取引にも必須。

「怖い」「ギャンブル」「借金背負うかも」不安は尽きませんよね。株取引って。

不安を払拭するには、知識と経験を積む他にありません。

そこで皆さん仕事や勉強はどうやって会得しましたか?

 

マニュアルや教本の熟読のみで実務(テスト問題)を完璧にこなすスーパーマンの方ばかりですか?

 

多くの方は幾多のトライ&エラーを吐き出しながら仕事や勉強に精を出されたのではないでしょうか。

 

ではなぜ株取引のエラー(損失)は認めてあげないのでしょう。もしくはエラーすることを恐れてばかりなのでしょうか。

 

『私、(株取引は)絶対失敗したくありません』

これは早めに捨てたほうがいいと思います。

 

もちろん1度にして数百万の損失を出す、借金を背負う。このような事態は避けなければなりません。

基本的に現物取引(信用取引、先物取引、レバレッジといった名の付く取引は避ける)であれば借金を背負うリスクはありません。自分が投資できる金額の範疇でやればエラーを認めてあげられる損失で収まるはずなのです。

 

仮に10万投資して、90%下落したとしても、9万円の損失です。また株価は復活するやもしれません。配当金も入るかもしれません。9万円なら手取り15万円男(悲しい)の僕でも2か月分の貯金でペイできます。まずは、自分がいくらまでの損失なら許容(エラー)できるのか。これを把握することを大前提に、エラー(損失)を認めてあげませんか。

1株買う事の意味。行動無き憂慮は無駄でしかない

トライ(取引)がなければ、エラー(損失)がどのような時に発生するか、真剣に考える機会を持てない方もおられると思います。

もちろんエラーを極力回避するための手法は無数にあり、それらの知識武装を行うことは必要な事です。

ですが、まずはトライしなければ何もはじまりません。

なので、最初は自分の気になる株、応援したい企業、良いと思える製品を扱う企業、何でもいいのです。怪我しない程度のお金でトライしてやれば

 

ちなみに、日本株は最低売買単元が100株単位(例外除く)なので、トヨタなどは60万円ほど初期投資が必要になり少しハードルが高くなりますが、ヤマダ電機や楽天といった大手日本企業は5~7万で100株取得できます。また、アメリカ株は1株から購入可能なので、前述のAppleやGoogle、Microsoftも10万円以下で購入可能です。

 

さらに、株式を1株でも保有すれば、配当金(お小遣い)が支払われます。これって、お金がお金を生み出したことを体感できるもっとも身近な成功体験です。自分が働こうが、居眠りしていようが、投資した分のリターンは自動的に確定されます。資本主義におけるお金の流れと役割が目に見えてわかるようになります。

「じゃあ配当金が増えれば?」「配当金で新しく株を買うことができれば?」「20年後は?」

1株買うだけで、株の買い方、相場の値動き、世界経済への意識、配当金、資本主義をへの理解、あらゆる情報に対するアンテナが立ち始めるのです

 

また、1株買ってみたもののそれ以上の興味が湧かない場合は、株式投資はそこで終わりにする、または市場や国全体へ投資する投資信託を購入し、じっくり配当金や株価の上昇を待つのも一つの手法です。

 

少なくとも、『気になるなあ』『でもよくわからないなあ』といった憂慮を自分の人生から排除することができます。これだけでも大きな価値はあるでしょう。

 

何度も言いますがリスク許容度をきちんと把握したうえで、まずは1株買ってみること。

何かが動き出します。