敗者の投資道

年収300万。偏差値45。好きなことして生きたい(やりたいことない)

【ネットワークビジネス】勧誘を最速で撃退する方法

春の始まり。

ネットワークビジネスの勧誘

も活発のようです。

 

『断るのが苦手』『どう断れば良いかわからない』『怖い』

 

こう思っていてもすんなり断れない方、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

誤解がないように言っておきますが、ネットワークビジネスが悪者と言いたいわけではありません。

 

ただ、やりたくないと思う方にとっては勧誘を受ける事自体が非生産的な時間となります。 

 

勧誘側にとっても勧誘される側にとっても無駄な時間は省きたいところですよね。

 

そこで今回は勧誘を最速で断るための方法を"実体験"よりご紹介します。

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最速で断る方法とは

2020年3月、僕は3件もの勧誘に出会う”素敵な”年になりました。

 

内訳

①ネットワークビジネス2件(商品販売、FXコミュニティへの参加)

②不動産セールスが1件

 

あの手この手で僕に探りを入れては商品や物件の優位性を披露される日々....

はっきり言って『やりたくない』

1度でキッパリお断りしました。

 

なぜキッパリ断ることができたか?

 

それは資産運用方針を固めていたからに他なりません。

 

僕の場合は株式投資が理由となりましたが、理由はなんでもかまいません。

 

ここでいう資産運用方針とは自分が持てる資産に対してどのような人生設計を立て、運用計画を定めているか。

 

現金預金でも同じです。

『〇〇円の現金は将来△△で必要、そのためには××までに◇◇の資金が必要になる』

 

自分の資産をどう扱っていくのか。

きちんと相手に説明ができるかどうか。

それらが重要です。

 

 勧誘を断る上で、『やりたくない』『怖いから』『よくわからないから』『めんどくさそうだから』これでは勧誘側の思う壺。

 

『尚更もっと話を聞いてほしい』『詳しく説明します』『マネージャーともう一度会ってほしい』相手の攻め手が増えるばかり。

 

日頃より自分の考えでもって資金管理を行っていれば、勧誘に含まれるビジネスが自分にとって有益であるかそうでないか。その判断も迅速に下せることになります。

知識武装も怠らない

今回僕が受けた説明では『年率10%』『◯◯の原価率は1%』『利益率は90%】『コミュニティでは一月100万円儲けた人がいる』のような謳い文句がずらり。

 

銀行預金の利率(0.025%の世界)しか知らない場合、『わぁ!すごい!』となるか、『詐欺っぽい、怖い』となるかの2択でしょう。

 

ですが、基礎的な経済学、マネーリテラシーを身に付けておくことで前述のビジネスがどのような形態(パフォーマンス)を成しているのか容易に比較想像できます。

※平均的な株式配当利回り、S&P500の平均リターン、各国GDP成長率、ドル円のレート等々...

 

『年率10%ってどんな商品?』『年率10%の人が10人、0.5%の人が90人?』『コミュニティ参加者全体のリターンを把握してますか?』『配当収入はありますか?』『会員費36万円は何年でペイできるのですか?ペイできた人の割合は?』

僕は質問が湯水のように湧き上がりました。

 

勧誘側「そういうことではなくて・・」

僕「それが明らかでないならお断りします」

 

これで終わりました。

 

また、勧誘側が質問に対して明確に回答したとしても、前述の通り自らの資産運用方針をはっきりと突きつけることができれば、堂々とお断りができるはずです。

 

興味のないビジネスに投じるお金も時間もないはず

 

「やりたくない」気持ちに明確な根拠を纏わせる、これこそが勧誘を一刀両断する秘技となります。

 

何かしら勧誘を受けた際にはご参考までによろしくどうぞ。